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甘い水

2012/05/13 14:40

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原も夏。夜は涼しい)
 
 
 
 
 
 
 
 

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猫の恋

2012/03/19 23:16

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (さくらだ、、、さくらの木だ~)
 
 
 

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春の蝶

2012/02/05 14:58

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (もう春だなぁ。ぱたぱた)

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初空

2011/12/31 15:26

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 (辰や、龍や……)
 
 
 

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実る秋

2011/11/02 23:41

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (音楽は流れる、そして……)
 
 
 

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里の秋

2011/08/08 22:08

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (山里にやってきた本格的な秋の気配)
 
 
 

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高原も夏

2011/05/06 22:48

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原の夏始め、風薫り、閑古鳥も楽しげ)
 
 
 
 
 
 
 
 **********
 
 
 雨女様。 車えび天使  
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2011/8/8)
 
 
紫陽花の巻 (2011/05/06-2011/08/07 )
 
 
 
 
紫陽花の蒼 見下ろして 閑古鳥(小躍り)
格納容器の 底も冷え冷え(停止養成)
 
大根の 萎む先から 下ろされて(辛口)
根回しもなく 未来も見えず(夏は絹)
 
五月晴れ なのにモヤモヤ 五月病(空気も)
我母(ガハハ)と笑う 母はハハの日(花より団子) 
 
見渡せば 緑さえずる 聖五月(草餅)
山の向こうに 置いてきた傘(どきどき晴れ)
 
虹色に 溶けてしまえる 胸のトゲ(すっきり)
香りにむせて バラのトゲ刺す(どっきり)  
 
紫に 啼かせてみよう 特許許可局(ホトトギス)
カンカンカンと ハトバ色まで(カンコドリ) 
 
監督が アホヅラしたら 完敗だ(乾杯)
ドームランには 明かりが見えず(電力不足) 
 
カンカンに 怒る老害 麦の秋(おし売り)
折れた茎には みのりも見えず(見えるとダウン) 
 
手遅れと 知って着替える 防護服(降るあーめー)
停電計画 はや暑苦し(もう)
 
何もせず 歴史を語る カンちがい(政治主ドウドウ)
カンを頼りじゃ 勘弁ならねえ(べれんめぇ~)
 
先送り 保身のための 夏休み(命懸けでソーリー) 
不快我らへ 全額返上(キッチン・ジョージ)
 
たてば災い 座れば料亭 歩く姿は(風評飛害)
舌で忘れぬ 駿河の香り(新茶、うん)
 
月明かり 窓辺に落ちて 風になり(2号機は白煙)
紫陽花待てぬ 空、味気なし(世襲無駄議員)
 
金魚鉢 水の向こうに 見える月(明日は水換え)
うさぎ疲れて 欲望の夏(昼寝覚め)
 
ジャスミンの 花咲き乱れ 匂う風(隣家はカレー) 
ミンは民家の 顔鬼瓦(権造)
 
助六の 熱を冷まして 紫根巻き(時々頭痛)
もう暫くは 白塗りでいい(へばらく)
 
叢咲きて 枕草子に 句もかかる(蜘蛛の意図)
情に棹させば 廃業・ぎょぎょ(7連覇)
 
4号機 煙り黙々 夜に消え(情報は売ラン)
地獄の去った あと人来たらず(むろん三世)
 
雨上がり 花のしずくは 葉に落ちて(おこぼれ頂戴!) 
壁の頂上 のそりマイマイ(パチリ
 
ユデガエル 日本の危機は まだ見えぬ(あちちこちち)
岩猿ならぬ 飛猿見参!(真田あたり)
 
永遠に 消えない謎の ゼロではない(鈍菅力)
お台場臨海 公園マジックセロ
 
もういいよ 帰ってくるなと 伝えたい(雨天のソーラーパネル) 
梅雨入り本当 混ぜご飯炊く(筍入り)
 
晴れるかな 運動会は 手弁当(一位はから揚げ)
さっきの空は まぼろしの色(青豆の木)
 
とぼけます 捏造します 隠蔽も(トウ弁詰め合わせ) 
水無月新月 どっちがコケる(虚仮蒸す樹海)
 
驚かぬ 敷地にウランも 想定内(あーいえこーいえ)
つつじヶ丘に ひまわり植える(種蒔くヘリ)
 
うらんでる トウデン・ミンシュ ようしゃせん(ソングダー接近) 
谷の垣根に 風抜けるらし(微風注意報)
 
長袖を 洗った後に 来る寒さ(季節先取り)
カーン某長官 薄着で平気(不カーン症)
 
襟ぐりの 開いた衣装で する日焼け(日焼け後が涎掛け)
パンダ目のクマ 紫外線対策(パングラスダス)
 
運動会 マゴ探す間に 走りぬけ(アノ子は誰)
胡麻フリカケで 気を取り直す(誤魔化ス)
 
解散か 通年国会 ツユと消え(ま~た重い月)
寝返りで首 ひねって痛し(地に落ちた鳩)
 
ルビコンを 渡る気も無し 寒ひとり(缶は投げられた)
ケリが付かねば 夕焼け日照り(紫陽花の村) 
 
ただちに~が ピンクのシャツに 衣替え(振るアーマーはお洗濯) 
復古の目処は 立たぬ簡単には(魂無い各々)
 
夏草や 風に吹かれて 靡く夢(熱風から冷風へ)
藪を突付けば 蚊がぶ~うんと(薮から墓穴)
 
雨音に 電話の声も 高くなり(テレビの音が聞こえない)
字幕付きなら ムーン・リバー(ハックルベリーフレンド)
 
海老天の シッポ開かず 夢開く(夏は薄着で) 
羽根が付いてる かもしれなくて(雲上は快晴)
 
夜半の雨 相合傘が 咲き乱れ(駅までお迎え)
某所に植えよう 三兄弟ハス(美濃の農園)
 
梅雨の中 下駄を投げても 雨予報(風は南風)
池のクラゲは 点滅上手(赤青黄色)
 
驚かぬ セシウムヨウ素は 序の口だ(スイヘイリーベ~)
昔男の 見上げる武蔵(都鳥)
 
紫陽花の 変化も負ける カンの口(最後はアヤカリ性) 
三連投でも 日本一(神宮球場・藤岡貴裕投手)
 
打つ手無し 平和な日々が 懐かしい(危機カン) 
七夕までは 涙なみだか(缶切りもなし)
 
ロスタイム 意気込みだけで 不燃物(分別は危険物?) 
都落ちして 業平橋駅(消え行く名・どうし)
 
夕涼み やぶ蚊相手に 振る団扇(途切れる会話) 
洗濯槽でも 上下運動(去年一匹発見)
 
泥舟で 漕ぎ出す先に 浮く空き缶(離島は小さな障害)
パンダ逃げれば 目も泳ぎ出す(黒○○子)
 
グルグルと 回転寿司の 具は同じ(残り65日)
大江戸線は 勝鬨あげる(はは~~) 
 
半夏生 過ぎて今年の 運もみえ(花売らない)
しょーか、しょーかと 丑の日を待つ(♪にょろにょろが好き~)
 
空梅雨に 庭の水撒き 迷う日々(水撒けば降る)
雨水溜めて 十円入れる(ボーフラ対策)
 
責任を カンじるだけで カン謝なし(キク耳モヒトノ心モナイ~)
観光タクシー お遍路・えへん(延命寺)
 
陽だまりに ひと気も見えず 暖簾揺れ(冷やし中華はじめました。)
風の友だち 夏はへろへろ(へもくら)
 
融けてゆく 手に持つアイス 食べぬ間に(凍りつく童)
ガリガリ痩せて 行く言語空間(恥知らず)
 
立地する 自治体まかせ 再稼動(特技は〇投げ)
清水港に 大政おらず(ちびまる子)
 
ナデシコの 花咲き乱れ つなぐ夢(パウル2世)
大輪が呼ぶ 実は夏時間(原っぱ)
 
なでしこの 走る姿は 勇ましく(金銀間近)
蹴ればたちまち 月満ち満ちぬ(もうちょい)
 
熱帯夜 なでしこ勝利で 夜が明ける(朝陽が眩しい)
取ればタヌキの 腹はポンポコ(ぽこぽこ) 
 
ある意味は どんな意味だと 辞書を引く(頓・珍・カン
満月ずばり 殺菌もあれ(ニョロニョロ退治)
 
探し出せ 埋めた電力 逃げぬ間に(先送り???)
「もう遊ばない」って いうと、誰でも(おデンキでしょうか)
 
官邸の 瓦礫撤去の 日は延びて(検討中???) 
アナログカット あなたもカット(7月24日)
 
自画自賛 薬害エイズに 保安員(同じ虚渦)
鬱陵島まで 飛ぶ鳥送る(かあぁ~あ)
 
農地法 発電できぬ 休耕田(北風と太陽)
超特急は 稲穂を揺らす(痩蛙)
 
エネルギー 使って無駄な 会議増え(カンバン倒れ)
雷おこし 貯めて喜ぶ(稲妻男)
 
絵日記で 青いクレヨン 出番なし(毎日 読書感想文) 
八月朔日 夜のみ快晴(しょぼん)
 
バタバタと 七夕祭で 下駄が脱げ(マメがお土産)
あら、お巡りさん 今夜はデート(?)
 
ベンチ下 赤い鼻緒の 下駄ひとつ(帰りはオンブ?)
団扇に付いた ソースのしみじみ(思い出は恥ずかし)
 
背の向こう 屋台が見えず 人だかり(たこ焼き?焼きもろこし?) 
そばが焼ければ イカも焼けるさ(多分)
 
ひとり去り ふたり去りゆく イザの中(カンはいつ~)
ハイハイの次 いざりで進む(カニの親戚)
 
見始めた 頃はイザナミ 炎上中(嫌カンの始まり~)
世紀末とは 延長つづき(光明は近し)
 
 
 
 
 
 

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春爛漫

2011/02/10 11:04

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原の春便り、これが本当の風花)
 
 
 
 
 **********
 
 
 雨女様。 ..... tomtom 様。 そしてバニーえび車  
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2011/5/7)
 
 
まぼろしの巻 (2011/02/10-2011/5/7 )
 
 
 
まぼろしの 春場所に向け 咲けよ、梅(えび車)
風に乱れぬ 鬢付け油(東風西風) 
 
足引きの 連敗病の 果てはそこ(そこ底)
白妙の雪 土俵隠さむ(たまにセキ) 
 
巡業に 蟹を食う夢 消えてエビ(止まらないポリポリ)
ちゃんこ鍋には 涙の出汁が(塩分控えめ) 
 
雪積り 口の中では チョコが溶け(ホワイトデー) 
倉庫用意と 嘯くも寒し(積雪ちょこっと)
 
垂雪 踏み出す足も 恐々と(ミニなだれ)
開けば傘も デカイ花びら(杖にも)
 
しずり雪 華と咲いても 散る日向(驚くウサギ)
受験シーズン から球春へ(春場所はなし) 
 
はてはてな 太陽フレア 明日来る(SOS)
遣って来るものは 拒まず陽は落ちる(サルも野)
 
暖かい 夜に観る月 ベール越し(予報は雨)
ネコの目はクル クル回るらし(うさぎ狙い)
 
首替える アンパンマンじゃ あるまいに(イチゴ大福)
キティ招いた 野良ジャコウネコ(縁側)
 
春の庭 駆け行く影は 珍獣か(ちびた下駄)
垂れ目居ぬ間に スターになるんだ!(ぼくが)
 
珍獣は 一足早い 小パンダか(草食系)
鼻筋通り 二枚目だよ~ん(くんくん)
 
パンダ来た 尖尖閣閣 名は如何に(ウサギ負けそう)
街にも陸上 保安官キタ(東京ネコ要らず) 
 
クモの糸 あみだのように 風に飛び(見ん衆答)
フンガイと共に 去りぬよ明日(好かれないっと)
 
夢乗せた キラキラネームで 名簿埋め(姓名煩雑) 
ひよこが居れば 飛び出せ、青春(甘党)
 
東風吹くか 春一番か カンもどく(二月は逃げる)
簡便なこと 教えてくだせぇ(京大入試も)
 
携帯に コンピューター付け 売り急ぐ(どこも 英雄)
方便・饅頭 フェスト要らない(持ってけ~)
 
駆け抜ける 江戸の町には 陽が射して(時々汗)
ほほっと鳴くのは 寅屋のうぐいす(風神)
 
あれもダメ これもダメだと 口封じ(要マスク?) 
学芸大学 付属校から(つい言ったー)  
 
カンニング 答えが見えたら 時間切れ(サイコロ頼み)
怒鳴れば風が 鼻から起こり(竹山)
 
弥生 風の冷たさ 手はポッケ(頭寒足熱)
手櫛で梳かす 黒髪議員(猜疑院の森)
 
メジロ来て 微笑む梅の 花紅く(ホーホケキョ)
三白眼で 睨む、かの国(ワシ・タカ類)
 
陽が射す地 枯葉に添いて 花一輪(虫はまだ)
雨のち霙 のち牡丹雪(猫の目)
 
裸木の 濡れた枝先 春宿り(あまやどり)
光線銃を 持つ手小さし(妖精) 
 
庭の隅 ムズムズムシも お目覚めか(啓蟄だよ)
臨時ニュースの チャイムしばしば(ピンポーン)
  
やっぱりね やめるやめない 他人事(ひらき直人)
明日も明日の 風吹かぬから(目の前は原っぱ)
 
ロウソクは 手元を照らす ものならず 
十三夜月の 窓辺でジャムパン(計画停電)
 
不満から かえた政権 不安だけ(不安院)
富士の高嶺の 雪解け水を(放水車)
 
南風 今宵の月は 雲隠れ(東風よ吹け)
電源持たぬ 人の携帯(無用の長)
 
春雨じゃ 濡れてはまずい 傘の中(まぜるなキケン) 
水仙それは 岬の彼方(立ち入り禁止)
 
岬にて 凛と聳える 原発の(女川町)
けむり目に沁む 泣けとごとくに(炊き出し)
 
動かない 頭も身体も 電池切れ(情報カタル) 
咲く前に散る 何かが散りぬ(週明け)
 
悲しみを 懐きて通る サクラ道(弥生の夜)
まずは両手を ふりふり歩く(小さな一歩)
 
初めての 街で見上げる サクラ花(希望を胸に)
ピンクもありて 背負えば重し(ランドセ~ル)
 
アルバムを 捲る手元に 散るサクラ(思いは春か・遥か)
酒を自粛し ウィスキーボンボン(シゥワ~)
 
舞い上がる 白き花びら 空に溶け(みだれ髪)
月面願い 遠い地面に(ひらひら)
 
公園の ベンチに落ちる 木々の影(定員2名)
眠れる美女と 眠らぬ男(余震酔い)
 
みちのくの メールのよみ人 迷い人(携帯紛失?)
機器が壊れりゃ 文鎮代わり(桂文珍)
  
買い控え 叫んだ口に イチゴ入れ(封評否害)
五・七・五は 声帯からも(俳句島国)
 
水増しの 基準値以内 大丈夫(タダチニ~)
軽い言葉は 生まれつきダス(関西人)
 
雪印 不二家赤福 吉兆は(宮崎ギュウギュウ)
日陰の風は ヒソヒソと鳴る(青葉若葉)
 
サクラ花 川面に浮かびて 春は過ぎ(行く先は東京湾?)
花ちらしとは 弁当の名ぞ(古市庵・エビ入り)
  
色付いた 街の日陰に そよぐ風(百花繚乱)
湯船もたらす 湯上がりの顔(湯の花)
 
題は「恋」 昔乙女の 勘違い(記憶はすれ違い)
くちびる使う 潮干狩りよか(落選だけど)
 
青き鳥 さえずる声に 春を乗せ(新しい一日)
花は散る、いや 散りません、ほら(太鼓打つ)
 
賑わいの 庭に残った 札ひとつ(赤鬼さんへ)
身は軽やかに 坂道まで5分(野草峠)
 
カネひとつ カンと鳴ったら 帰り道(無能自慢)
悲しく戻る 道にちょうちん(赤)
 
仮免で 飲酒運転 免停か(自己陶酔)
帰宅困難 でペダル漕ぐまた(発電機付き自転車)
 
新緑に 幼子染まる 並木道(赤ん坊)
やがて三叉路 手の鳴らぬ方へ(鬼ヶ島)
 
嫌悪カン 憎悪にかえる しがみ付き(右往左往)
総スカンだと 知ってとぼける(洞ヶ峠)
 
衆苦命か 縮命なのか 国民は(カン痴害)
自然食品 以上のワカメ(帰りてえ漁師)
 
やる気なく 辞める気もなく 四列目(傍カン者) 
ドクターは来ず 毒だーと叫ぶ(スッパイマン
 
春雨じゃ 濡れてはまずい 通り雨(呆者脳)
三輪車漕げば するする抜ける(早くも)
 
みどり濃く 風吹き抜ける 石畳(芽ー出ー)
蟻が目指すは 富士の二合目(ライフワーク)
 
売り切れの ランプが並ぶ 帰り道(硬貨なし)
香りがほどく こころの迷路(ロータリー)
 
風止みて コート手に持つ 五月晴れ(高原は新緑?)
ルポライターは 単線に乗らず(湯けむりの街)
 
風邪病みて コート手荷物 さっきまで(なんのこっちゃ) 
赤飯を喰み 快晴を望む(憲法記念日)
 
初節句 粽抱えて 齧り付く(なんでもガジガジ)
鯉の大口 何でもござる(ドラえもんか)
 
菖蒲湯で 勝負しようと 笑うチビ(早くもオヤジ?) 
さつき五月雨 文目の日傘(猫の目天気)
 

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去年今年 高原も

2010/12/18 12:21

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原ももちろん雪だより)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 明けましておめでとうございます
 
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
 
  
 
 **********
 
 
雨女様。 雨来早夢 様。 バニーえび車 そして花の守人招きの助 
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2011/02/10)
 
 
去年今年の巻 (2010/12/18-2011/02/09 )
 
 
 
去年今年 まだ先なれど 大ジャンプ(兎跳べ)
うっ詐欺はなしで ウサギオ~イシイ(卯巻きタマゴ)
 
年賀状 書く手が止まる 焼き芋屋(やっときた)
三枚ミスして 当たれと苦笑(お年玉に!)
 
窓の下 弾ける笑い 冬休み(干し柿) 
デカイ靴下 下げるは大人(あといつく……)
 
雨飛沫 壁のサンタは 避けきれず(当日は風邪かな)
うまい具合に カッパ浪人(?の浪人)
 
濡れ落ち葉 傘にモミジの 模様かな(バス待ち)
晴れれば愚痴も 口も飛んでく(内紛で今夜はカボチャの天麩羅)
 
イブの夜 諸人こぞりて 待つサンタ(煙突要るかな?)
暖炉なき故 パン屋に走る(韋駄天)
 
千鳥足 サンタクロースは 終電で(ケーキは離さず)
赤鼻の人 道に迷えず(直滑降)
 
プレゼント 赤いリボンが ばかでかい(過剰包装)
見栄で生きるは 中尾ミエだよ~ん(可愛いベイビー、はいはい)
 
キャンドルの 向こうに見える 笑顔かな(チビッコ怪獣)
水鉄砲は ご法度でおじゃる(ぶるるぅぅ)
 
青空に 雲あるごとく 梅が咲き(東風はまだ)
垣根巡れば 右手に鳥居(からん・ころん)
 
歩み行く 老婆の抱えし 注連飾り(日暮れは早い)
とり急ぐゆえ 七草も買う(ぱたぱた)
 
ツイッター つぶやく言葉が 走り出す(壁にミミあり)
踏切なのに ブレーキ踏まず(あああ)
 
乗り切った 解散せずに 引き伸ばし(仮免で逃げ切り)
巨大輪ゴムで 手足を縛る(一億の輪)
 
自画自賛 明日はガンバル 先送り(難破船)
もぐもぐしては うさぎのダンズ(阿波踊りじゃ洒落にならない)
 
つまみ食い 正月前に おせち厭き(腹八分目) 
ウンザリしても ウンはサルなよ(甘い!)
 
卯の世話に いそしむ我を わらわばわらえ(卯来総務)
初晴れ鼻の 頭にとまる(くすくす)  
 
「大吉」と 引いた御籤で 運使い(第二番)
晴れ着にうっすら 雪の雫も(北国の春)
 
三が日 終える頃には 疲れ増し(有名眠)
一無事、ニタッ 三ラビット(ぴよ~ん)
 
雪ウサギ 南天の目に 笹の耳(隠れ家は冷蔵庫)
恵方に向けよ 国の行き先(未来
 
手持ち札 カイサンカードを 残すのみ(ハートエース
劇場真似るも 薄情のみの(小泉遠し)
 
念頭に 「か」の字もないとは 違算かな(好物は海産物)
卯に浮かれてる 烏合の衆よ(礼儀なし) 
 
風に乗り 梅の香漂う 昼下がり(風邪去りぬ)
書初めならば 一字もよかろう(寒の入り)
 
ヨルダン戦 終了間際 同点に(夜はお静かに!)
夜のダンプは 北国目指す(ぶるるん)
2011/01/11 21:52:32
窓叩く 北風小僧の 応援歌(カタカタ)
赤いマフラー 遠赤外線(ぽかぽか)
 
三度目の 成人式は 還暦だ(巣鴨デビュー) 
シナリオはもう 書かずに食べる(武者むしゃ)
 
新しい 顔ぶれ見ても こりゃあかん(次の方どうぞ~)
イカンと云っても 懲りない面々(コリァ~)
 
シリア戦 キーパー赤札 青が勝ち(ロスタイムは6分)
シロアリ退治で 寒風封じ(小正月)
 
松飾り 山と置かれた どんと焼き(煙に追われて涙目)
爆発こらえて 遠目に我が家(峠か……)
 
カン・ヨサノ KYコンビで ヨサンカノ(予算は止さんか~)
閑散・自滅 よさねえか、地味に(スカスカ、ぎょぎょ)
 
心眼の 次の言い訳 電波かな(地デジ風味)
のろしに飛脚 かわら版恋し(小石川植物園の枝)
 
マニフェスト 落書きよりも 役立たず(へのへのもへじ)
タレント議員 兼・メンドリ(面取りじゃガン)
 
年金に 近付くほどに 延期され(掛け捨てだったの?)
身を捨ててこそ 縮む背もあり(遍路道)
 
アカ負けろ シロがんばれと アジア杯(願えば叶う)
夕陽色なら 沈むほかなし(成れの果て)
 
政治家の 顔見る度に 消すテレビ(無等運菅) 
仮面付けさせて 笑いの渦に(がはは)
 
疎いのは 格付けばかりで あるまいに(元座位無大臣)
書く書く鹿鹿 人馬急降下(奈落)
 
答弁書 棒読みのうえ ルビだらけ(駄ボス解疑)
すぎる人形 シワもリアルに(褶曲山脈)
 
猿真似と 猿の真似では 違うはず(ウッキッキー)
合言葉なら 林檎の赤さ(雪合戦)
 
ほほ染めて 肩で息する 夕間暮れ(38.7度)
ワクチンあれど あれば高額(乞う学歴)
 
はなみずと せきとまらずに 鳥見かな(こうのとり) 
スカイツリーに 登れば凍る(氷点下)
 
福は内 鬼も内なり 我が家では(カガミよ鏡~)
屋根には霰 明日は好天(一寒二温)
 
日溜りの 土を持ち上げ 春の音(準備万端)
尖閣モグラ 日の丸を恋う(丸一日の旅行)
 
舞い降りる 天使の羽も 悪魔かな(ユキオンナ)
忘れたきこと 秘め事ではなく(航路変更で五月蝿い)
 
空高く 吹き上がる火に 戦く日(自然は怖いね。)
視界は常に 明瞭・明解(未来指向)
 
降灰と 雪にかわった 土俵際(八百屋の長兵衛)
泥を被るは 男冥利か(剥がれ胡麻)
 
雨音は 雪の前触れ 春の使者(あまやどり)
長靴に付く 土のしもやけ(かゆし)
 
高原の 雪融け間近 笹二枚(赤い実は鳥さんが~)
山賊降りて 来て笑う角(がはは)
 
 

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高原の晩秋は有焼け色

2010/11/08 18:43

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原にも新しいツリーが……あれは何だ!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 (夜は夜で派手に輝いております……)
 
 
 
 
 
 
 **********
 
 
雨女様。 torisan 様。 小えびのトウフ  そして花の守人招きの助 
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2010/12/18)
 
 
高原はの巻 (2010/11/08-2010/12/16 )
 
 
高原は 山の錦で 風を追う(えびもぐ) 
木の実拾うは 栗鼠か兎か(もぐもぐ)
 
三日月の 端に腰掛け 夜会食(がりっ、がりっ)
ゆらゆら揺れて 夢の中へと(スヤスヤ) 
 
塔は建ち 山の未来は 琥珀色(モルト)
カリン酒注ぐ グラスにも似て(まっ ググッと一杯!) 
 
金の渓(たに) 滝は夜風と と伴に落ち(ぽちゃ)
流れ着く岸 探して一夜(フレディその2)
 
襟を立て そぞろ歩きの 斗掻き星(ポケットが手袋)
ブタれて歪む 空の一角(魚の嘴)
 
塔を越え やってくる鳥 イチノトリ(お手を拝借)
取られちゃ困る ほなさいならあ!(お鳥様)
 
クマったと 手を取り合って 栗拾い(行楽)
そこにもひとつ イガグリ頭(撫で撫で) 
 
半ズボン まだ着いていて 木枯らし来る(ピュー・・・ピュー)
干し柿回り 転げて壇ノ浦(カニかに銀)
 
カン敗(乾杯?)と 叫ぶ声ある 浜の夜(解散式?)
白旗あるも 物干し竿どこ(あそこにあるかもよ)
 
カンの字は 冠違いで パイプなし(菅・管)
関西学生 野球の覇者(あ、カン
 
世も末と 嘆いてみても 明ける夜。(うだうだ)
番狂わせは 今朝も起こらず(いかりやちょろ助)
 
ため息に 愚痴をふりかけ するたき火(北風小僧)
オカカはまるで 風に舞うらし(ノラ)
 
濡れ落ち葉 煙るばかりで 暖とれず(菅は寒) 
マッチ擦るのは 寺山修司(霧が出る)
 
剣もほろろ イカの燻製 如何ばかり(天秤)
イカ様だらけ イカン遺憾と(アオリイカ)
 
手当て無し 意見も言えず 違憲とは(求情)
手遅れ間近 黄色点滅(交差点)
 
日溜りに モミジ葉置きて ネコうつつ(赤と黒)
彩り踏んで 胃腸も快調(トラちゃん)
 
赤と黄の 落ち葉に川は はしゃいでる(一寸法師は行方不明)
あっぷあっぷと 月日流れる(へのカッパ)
 
総辞職 送辞職にも なりそうな(掃除職人)
粗茶を飲みつつ 前世語る(かったるし寿司屋)
 
責任の 無い自由だけ 赤絨毯(禁バッチ)
柳包丁 刃こぼれでポイ(秋の湿原)
 
解散を 神風と呼ぶ 有権者(1ピュ-)
冬将軍を タレにするおでん屋(竹輪がニクイッ)
 
雨だれを きいていつしか 夢の中(ショボン)
日本列島 以外沈没(白河夜船)
 
海老蔵も 神風のうちか 雪だより(初冠雪)
花道さがせず 舞台ウロチョロ(幕引き遅れ)
 
隈取が 消える頃には 風も止み(寒スズメ)
クマった顔が 死んだふりする(すぐに起き)
 
聞き飽きた 辞める辞めない 秋の空(濡れ落ち葉) 
とび職下る 崖に封筒(一身上)
 
クリスマス 電飾足場 にも雷鳴(十二月)
キラリと光る はやぶさの影(今年の一番)
 
ハトの声 鳥インフルに 紛れ込み(感染はまだ?)
豆鉄砲の 豆を買わねば(十勝)
 
鳥の声 見上げる先に 柿の皮(早仕舞い)
曲げわっぱ故 弁当詰める(海苔の風味)
 
日溜りの ベンチ賑わう 濡れ落ち葉(枯葉マーク)
小春日ならば マフラー要らず(首ほわん) 
 
焼き芋を 抱えて園児は 急ぎ足(身体も心もほっかほか)
犬に抜かれて 庭木見上げる(風の又右衛門)
 
大雪に 降るのはなぜか 涙雨(号泣?)
傘を指す手に 荷物も持ちて(買い出し)
 
針供養 豆腐に刺せない ハリセンボン(ウソツキは?)
凍れば山は 眠ると言うべし(今もそうかな)
 
鈍色の 空に届けと 枯葉舞う(北風たより)
集めてそれで 描く字汚し(燃やしてしまう)
     
師が走る 真似て転びて 寝正月(モチツケ!)
ウサギぴょんぴょん 餅つき跳ねる(汗ぴよ~ん)
 
暑い日を 忘れた頃に 「暑」がぶり返す(さぶっ)
北の島から 鮭捕りクマが(でたでた)
 
寒月が 向かうは西の 茜空(細い)
カルメン故郷へ 帰るしるしか(芸術)
 
仮免と 言訳しても 不合格(路上駐車)
路チュー議員は 太鼓持ってる(ちゅ~こく)
 
仮免の 次の言訳 若葉かな(明日から頑張る!)
冬芽の先に 膨らむ未来(明るい)
 
流れ星 探せど雲の 切れ間無し(USO)
箒星なら 一本欲しいね(大掃除)
 
大掃除 マスクに手袋 準備良し(明日ガンバロウ
一兎跳ねれば 二番目転ぶ(賀状書く)
 
藻が石油 できるといいな めでたいな(塩昆布)
喜ぶ鳥は 鳥居に留まる(夜明けは近い)
 
 
 
 

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